Nちゃんとお姉さんのラブラブ調教日記


 「奥さんっ!! 奥さんの黄金ひり出す穴、、ヒクヒクしとるでぇ、、、、、アンタみたいなキレイな奥さんでも、、ここから汚いモンひりだすんやなぁ、、、、」


 「ああああ、、、、やめてぇ、、、恥ずかしい、、その穴だけは、、、、」


 「奥さんっ! 黄金週間やぁっ! ゴールデンウィークやぁっ!! 」


 「いやぁぁぁぁああああぁぁぁぁあああぁあぁああああああああああぁぁぁっつ!!!黄金週間っつ!!!」






 ・・・・・えーっと、この上記の「黄金」の意味がわからない人、わからないままでいいからっ! 黄金も聖水も意味わかんないままでいいからっ! わかんないままでいてっ! お姉さん恥ずかしくなっちゃうからっ!!


 そんなお姉さんの黄金週間。黄金聖水プレイをする予定も無く(ねぇよ)、ま、昨日から、ちょこっと田舎に帰っているのですが、(1日2日は仕事やから明日には戻るけどね)田舎田舎と言いますが、ホンマに田舎なんで、朝から田んぼで農作物チェックしていたお姉さんでした。最寄の駅まで10キロ弱、しかも電車など一時間に一本あるかないかっちゅう田舎でして、今でこそあるけれども、私が高校生の頃なんて、コンビニもファーストフードも無かったの。(コンビニに最初に入ったのは忘れもしない大学受験で京都来た時ですよ。感激したっちゅうに。)
 と、いうわけで、何もすることがないので、お姉さんはこの機会にと思って見ていないエロビデオを数本(ヘッドフォンも)持って帰ってきたのに、、、、私の部屋のDVDプレイヤー、妹が嫁ぎ先に持っていってて、見られねーでやんの。まあええけどね。



 そして昨夜は、、、久々にAV調教中の純情少女Nちゃん(少女って年齢じゃないんだけど、少年隊やキンキキッズみたいなもんか)とデェトしたお姉さんでした。やっぱり、、、可愛い、、、、、
 しかも、「私のこと、何書いてもいいよ! 」という許可出ましたからね、今までさすがにちょっとネタにしてる後ろめたさがあったから、書けないこともあったんですが、これでワシも何の躊躇もなくやりたい放題できるでぇっ! 奥さんっ! 空中奥さんっ! (空中奥さん気にいりまくり)


 (一応、Nちゃんをご存知無い方に、「美少女調教シリーズ
http://d.hatena.ne.jp/hankinren/20061008#p1
http://d.hatena.ne.jp/hankinren/20061009#p1
http://d.hatena.ne.jp/hankinren/20061010#1160406721
http://d.hatena.ne.jp/hankinren/20061011#p1



 そもそも「アダルトビデオ調教日記」というタイトルのきっかけは彼女にAVを見せたことですねん。しかし、最初にAVを見せた時から、いろいろ展開したなぁ、、しみじみ。いえね、この連休に、結婚を控えた友人が住む家が完成したので、結婚相手と同居始めたんですよ。寝室同じって聞いて(当たり前かも知れないけど!)、「『憎い』が、『呪う』に変わったから覚悟しとけって、彼氏に言うといてっ!!」って、お祝いの言葉を伝えたけど。


 しかし、その友人は、周りも本人も、一生結婚しないであろうと思い込んでいた人なので(私と同じくロンリーウルフ派やったんで)、結婚決まって本人もびっくり周りもびっくりさ。成り行きみたいな流れなんですが、ま、そんなもんなのかもね。
 彼女とも、「一年前は、まさか結婚するなんて思ってなかったよなー」って話してて、ホンマに先のことはわからんし、いろんなことが変わっていくよなぁ諸行無常の鐘の声沙羅双樹の花の色ゆく川の流れは絶えずしてしかももとの水にはあらずですねん。

 でも、変わらない人や、どんどん悪い方に変わっていく人もいて、その違いは何なのかしら、と。
 結局は自分次第だと思いますけどね。でも、自分の力ではどうしようもないことというのは確かにあって、その時は、自分が出来る精一杯のことをして、後は祈って、信じるしかないっすね。祈ること、信じること、それしかないかな。そして、他人を変えるというのは難しいし、変えられると思うこと自体が傲慢で、それなら自分が変わることの方が明らかに簡単で、自分が変われば状況を変えることもできるんじゃないかと思う徒然草



 Nちゃんは、昨夜、AVについて、こう言ってたのです。


 「ずっと、ああいうものに出る人も作る人も自分とは違う種類の人だと思っていたし、AVなんて面白いものの筈が無いと思ってたよ。正直、すごく偏見があった。でも、アレ(ドグマのD−1オーディションのDVD)とか、ヒトシ(二村ヒトシ監督http://www.nimurahitoshi.com/)を見てて、一生懸命、誇りを持ってやってる人達がいるんだーってことを知ったし、実際にそういう人達が作ったAVを見て、面白かったよ! 」



 って。
 ほんで、彼女がこういうのには理由があって、私が以前派遣で働いていて彼女と知り合った会社(某大手企業)は、社員の福利厚生が今時非常識なぐらい充実してて給料も良く、ボーナスも退職金も有給もたっぷりぷりぷり。会社は大赤字なのに。
 めんどくさい仕事は派遣にやらして、社員(そんな人ばっかじゃないんですけど)は、無能なクセに女の派遣社員を飲み会にほぼ強制参加させてコンパニオン代わりにさせるというアホ会社でしてん。仕事に誇りも無ければ向上心も無いし、ぬるい環境というのは人間を駄目にするねぇと勉強させられる会社でしてん。
 私自身はいろいろ転職経験があって、いろんな業界を見てまして、そこで、「こんなぬるい会社があっていいのか!」と驚いたんですが(ま、そのうち潰れるでしょう。でも母体が大きいから強いんだよなぁ)、短大を卒業してから、そこの会社でしか働いたことがないNちゃんも、「ここの社員さんて、覇気が無さ過ぎる、魅力が無さ過ぎる」と思っていたので、不思議なきっかけなんですが、お姉さんの手によりAV、そして「頭に変なモノつけて馬鹿みたいなことをしているようなんだけど仕事熱心なヒトシ」(呼び捨て定着)を見て、それが刺激になったそうなんです。
 それが、「ヒトシは変わった仕事してるけど、あの姿勢はいいよね」という発言に繋がったわけですねん。



 そういえば、K*ウエスト監督のブログhttp://blog.livedoor.jp/cb_k_west/archives/50798012.html
「AVオープン」について、書かれたものですが、ええこと書いてあるなぁと思いましてん。私もNちゃんも外から見る側、そして買う側の人間で、だから「面白そうだから見たい」という単純な理屈だけしかないし、それでいいと思うんで、上記のブログに書かれている非常にシンプルな姿勢は、見る側としてとても気持ちが良いと思いました。そういう舞台だからこそ、「普段100%の力を出している女優が、祭りなら、勝負なら、150%の力を出そうとしてくれていて、それだけですでに成功している」ってのは。ぶっちゃけ買う側は、順位なんて関係無い、、、ちゅうか、全部を見られる財力も無い(いや、ある人もおるやろうけど)し、面白そうって興味を掻き立てられて、自分の性癖にあったものを買って、抜けて、買って損は無かったって思えることができたら、それだけで、ええんやないかと。


 そんなわけで、Nちゃんに、「今年もD−1のオーディションhttp://www.dogma.co.jp/htmls/event/200704_001_d1/index.htmlのDVDが出たらあげるからね(あれなら安いから)」と約束したお姉さんでした。

 そして、彼女が、こだわるのは、今年もこれです。

「ヒトシは和服じゃないと駄目だよ!」

 って、、、、昨年、二村監督が途中で普通の服に着替えたことを怒ってましたからね。
 あと、彼女は、今年5月19日に開催される第三回のD−1オーディションについて、こう言うのです。



 「ねぇねぇ! 今年は、ヒトシが頭につける変なモノ(チ○コの張り方)に、リボンつけたらいいと思うよ! 水玉のリボンが可愛いと思うよ! でも、あんまりキツく結んだら駄目だけどね! 水玉のリボンつけるべきだよ! 」



 お姉さんは、バナナミルク(にやぁ)噴出しそうになりました。ちなみにNちゃんは、「濃厚ミックスジース」飲んでましてん。って、私が注文させたんだけど。濃厚なの飲め! って。「お店の人に誤解されるよ!」って、少し抵抗してましたが。それは考え過ぎです。


 あと、彼女はとてもキティが好きで、「私いつまでキティが好きなんだろう?」って言うから、「キティは、あなたを裏切ったり酷いことしないから、いつまでも好きなんちゃう? あなたが飽きるまでは。」ってお姉さん答えたりしてたんですけど、そんなNちゃんが好きな「キティちゃん」、そして「ヒトシ」、その二つを組み合わせた、「ヒトシキティ」、頭に変なモノつけて和服を着た、「ヒトシキティ」、、、それをサンリオが制作して売り出されたら楽しいねって話していたのです。


 いや、でも「小林幸子キティ」(ホンマにあるんですよ)とかあるし、それに見たことないけど、キティのバイブとかも存在するらしいし、最近キティはん、なんでもありやさかいに、「ヒトシキティ」もあってもいいと思うんやけど。彼女曰く、



「ヒトシキティの頭につける変なモノ(チ○コの張り方)は、折れないように堅くしないといけないよね! でもキティは女の子だから、ダニエル(キティのオスみたいなヤツ)が、頭に変なモノつけて、キティはおでこに穴作ればいいんだよ!」






、、、、、、、、、、Nちゃん、、アンタ、、ホンマに変わったよね、、、、69も、包茎も知らなかったようなアンタが、、、、、だから、お姉さん、昔の同僚に、「Nちゃんに変なことしないで! 病気を移さないで! 」(ひでぇ)って、怒られちゃうんだよ、、、、、、、、



 帰りは、Nちゃんの車で送ってもらったのですが、「この車、DVD見られるんだよ」と言うので、「ヒトシがセックスしてるDVDあるから見ようか?」と言うと、、、


「駄目だよ! こ、こんな密室で、そんなの見て変な雰囲気になったら困るよっ! だ、駄目だよ! ヒトシのビデオはっ!!!」


 って、赤面するNちゃん。可愛い、、、、、、、ええ反応しよるわぁ、、、、奥さんっ!! やっぱり調教はやめられまへんわぁ!!




 そういえば、以前、mixi繋がりで二村ヒトシ監督御本人から、Nちゃんへって、著書を頂いたのですよ。Nちゃんの希望で、サイン入りで。頂いた本には、「Nちゃんへ 二村ヒトシ」と直筆で書かかれていたんですが、それを見たNちゃん、、、


「、、、、そのままやん、、、、、、」


 って、、、アンタ、、、本貰っておいて、その言い草は、、、、しかも、二村監督の字を見てNちゃんは、こう言うのです。


「(溜め息)ヒトシは、子供だね、、、、、、」





 ぷぷぷぷぷぷっ、、、、アンタ、、、失礼だよ、、、、、やっぱり、、、、、面白いけどよ。



 そして、そのお礼というか、なんというか、後日彼女から私の元に、手紙が届いたのです。キキララ(Nちゃんは、キキララも好きなんです。ミッフィーも好きらしいけど)のレターセットの中には、Nちゃんプリクラ(可愛い、、、)と、Nちゃん千社札(可愛い、、、)が二枚同封されており、手紙には、こう書いてありました。



 「エロ子さん(ワシのこと)と、ヒトシの分! 」



 って、、、、、、、、いや、私はともかく、、、ヒトシの分! って、、、ヒトシの分って、、、。


 もちろん、ちゃんと、「ヒトシの分」は、ドグマに郵送させていただきましたよ。

 年末に会った時は、こんなことも聞かれました。



 「ヒトシは、毎日ちゃんと家に帰ってるの?」



 って。知らんがなっ!! 

 あと、「ヒトシは奥さんいるけど、他の女の人ともいろいろあるの? 」って聞くから、それが仕事やんか、プライベートは知らんけどって思いつつ、「知らんけど、たくさん女の人いて、たくさんやってんのっちゃうのー?」と、適当に答えると(二村さん、ホンマにスイマセン)



 「それは、本当は誰も愛してないんだよ! 駄目だよ! ヒトシ! 」


 って、、、、、、、、、、ヒ、ヒトシは、、子供だね、、、、、、



 実は年末にNちゃんと会った時に、そういう話もしていたのですが、その時にお姉さんは、彼女に難題を吹っかけられていたのです。
 以前から、彼女は会うごとに「ヒトシの写真欲しい! 」と言うんで、その時に「ヒトシ写真CD−R」(ネットで集めたり、人に頼んで撮ってきて貰ったりしてたんだよ! )を渡したんですが、それを受け取った彼女は、、、


「ねぇねぇ、ここに、ヒトシのチ○チ○の写真もあるの? ヒトシは撮影の時に、チ○チ○触ってるんでしょ? 写真は? 」


 と、ほざくのです。そういえば、以前から、そんなこと言ってたな、聞き流してたけど、、、



「チ○チ○の写真なんて、入ってへんわっ!! なんでそんなん(失礼)見たいの??? 」


 と、お姉さんが言うと、彼女は、


「見たいよ! よくわかんないんだよ! 大きい時って、中はどうなってるの?? 空洞なの?? どうして大きくなるの?? 興味あるんだよ! ヒトシのチ○チ○の写真見たいよ! 無いの?? 」


 って、、、あるかぇボケェェっ!!! お姉さんは、動揺して倒れそうになったよ、、、、お座敷で天ぷら食べながら、、、
 第一っ! それを入手したとしてもだね、私が君には見せたくないんじゃぁぁああああっ! ただでさえ以前の同僚達に「Nちゃんに病気移すな」とか言われんののっ!! 


 お姉さんはっ!! 君にAV見せて、「にやぁ」とはしたいけれども、、、、チ○チ○の写真(ヒトシの)とかは見せたくないんじゃぁぁあああああぁぁぁぁ嗚呼ああああああああああああああああぁぁぁぁぁあああああああああああああああああぁぁぁあああああああああああぁぁぁって、この気持ち、わかってくださいます??ああぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!



 そうやって、「そんな写真無いわっ!」と言うお姉さんでしたが、その時に、彼女の目がキラっと光って、こう言ったのです。



「エロ子さん、、、東京へ行く用事とか、無いの?」




、、、、、、、、、って、、、、、、、、、、、、、、、あ の、、、、、、、、、、、、、、、、それは、、、、、、、、、、、、、、、もしかして、、、、、、、、、、、、、、、、、、私が東京に行ったついでにドグマの門を叩いて、「すいません、お忙しいところ申し訳ないのですが、二村監督、少しお時間頂いて、チ○チ○の写真撮らせていただけないでしょうか? 」って、頭下げて、頼みにいけってことなの?、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、あぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああほぉほほぉぉぉぉっぉかぁぁああああああああああああああああああああああああああああっ!!!、、、、、、、、、、、、、、、東京へ行く用事も金も暇もねぇよっ!例えあっったとしてもそんなことできるかぁぁっ!、、、、、、、、、、、、、、お姉さんはねっ!!お姉さんはねっ!あなたの為にはできる限りのことはしてあげたいけれどもっ!!ぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおお、、、、、、




 私があなたに見せたくないんじゃっ!!(赤面)



 そんなNちゃんに、タジタジのお姉さんでした、、、、


 勘弁してください、、、マジに、、、、